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お知らせ
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2026.01.09
塩屋音楽会1月のご案内
塩屋音楽会1月のご案内

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
もうずっとやっている試みですが、今年も坂と階段、空き家と古家と共に歩みそうです。
2024年、シオヤプロジェクトが神戸市より「坂のまち神戸プロジェクト」のプロポーザルを受け、「坂のまち、神戸、あれこれ」「激突!神戸!坂段コレクション」「坂のまちサミット!?神戸2024」などのイベントを開催しました。とても楽しかったのですが、神戸市さんからの業務委託の不自由さは感じざるをえず、今年度は塩屋の坂に特化して勝手にやろうと、「まちと坂 ①塩屋の坂の話をしよう」「②坂と文学」と坂企画を続けていました。もちろん「勝手にまち探訪」でも相変わらず神戸市内の坂だらけのまちを7時間歩いています。
そんな中、神戸市も「坂」をまちの課題として着目、それをポジティブに変換させようと「坂のまちエリアリノベーション」という取り組みを始めました。神戸市が選定したのが、兵庫山麓エリア、鵯越駅・丸山駅エリア、禅昌寺東部・高取山麓エリア、塩屋エリア、鈴蘭台駅エリアの5エリア。いずれの該当地域も眼に浮かぶけれど、どこも最高。地理的環境からハードルが高くなっているということも歩いて感じている。いいタイミングで担当部署の方々が相談に来てくれて、私たちのやりたいことの後押しをする形での協働を申し出てくれました。
というわけで、「塩屋・坂の可能性」というフリーペーパーを準備中です。坂写真・坂エッセイはもちろん、坂分析、坂マンガ、坂文学、坂音楽と、坂コンテンツをしつこくくり広げます。お楽しみに。
ちなみに、こういう文脈での「坂」は「坂と階段」両方を指します。
そしてその発刊よりも前に、神戸市の空き家再生・古家再生を積極的に考え、実践する試み、昨年は長田で繰り広げられた、まちを「リノベーション」視点で「くるり」する「長田くる・リ」の塩屋版「塩屋くる・リ」が2月14日〜15日で行われます。塩屋のあちこちで繰り広げられるトーク、お宅探訪ツアー、ショップ巡り、空き家相談会。リノベーションの先輩たちを訪ねながら、まちと建物をとことん味わう週末。こちらもどうぞよろしくお願いします。
さて、
新春の旧グッゲンハイム邸は。
1/12(月祝) 新春恒例笑い初め「クラコメ2026」。新長田・神戸映画資料館のプログラムも素晴らしいのでぜひ行ってください!
3日目がグ邸での開催。巨匠ルビッチ、本人主演の初期無声映画2作に塩屋楽団が音を添える。そしてハロルド・ロイドの『ロイドのスピーディ』に大森くみこの活弁とイマイアキの伴奏。面白そう!
1/15(木)は旧グッゲンハイム邸見学会。関連資料を広げている、ただゆっくりいていただける時間です。
1/22(木)米国在住のパーカッショニスト、ナカタニ・タツヤさんは3度目の来グです。毎回音遊びの会のメンバーとのセッションを繰り広げているのですが、今回も面白くなりそうです。そして、今回は「Acid Mothers Temple」河端一さんが出演。冷静と情熱のあいだのセッションが繰り広げられるでしょう。
1/23(金)民塩28、今回は、民族文化映像研究所の作品の中でも屈指の名作と呼ばれる「奥会津の木地師」の上映に加え、民族文化映像研究所代表、箒有寛さんのトークもあります。特別な機会です。お楽しみに。
1/25(日)ノラオンナさん初グ邸。何度か来グ経験のある古川麦さんを伴っての演奏。小西康陽さんのコメントが気になりすぎる。
1/31(土)去年は十余年ぶりにレコード付きの本『生活と音楽』をリリースした三田村管打団?。そして1/21リリースの二階堂和美14年ぶりの新作「潮汐」に参加しています。結成23年でちょっとアクティブな三田村管打団?をよろしくお願いします。
\\ 森本アリ の ハミ出し告知 //
音遊びの会の本が岩波書店より出ました!
幅広い内容の素晴らしい本になっています。『即興がつなぐ未来 音楽と社会の狭間でおっとっと』音遊びの会 著
岩波書店|46判|並製本|238頁|2025/12/23発売
https://www.iwanami.co.jp/book/b10153350.html知的な障害のある人や音楽家などからなるアーティスト大集団、音遊びの会。即興演奏を中心としたかつてないパフォーマンスが大きな反響を呼んでいる。予定調和を吹き飛ばし、互いの音を真剣に楽しむことで生まれる自由でスリリングな表現からは、来たるべき社会のあり方も見えてくる。20年の軌跡を詰め込んだ一冊。
〈エッセイ〉
「共にいる音楽」飯山ゆい
「障害のある人とともに「音楽文化」を考えるということ」沼田里衣
「即興と祭りと」大友良英
「音遊びを拾うことば」細馬宏通
「社会の真ん中でありのままの音楽」森真由
「表現者たち」森本アリ〈コラム〉
藤本優のUK日記
後藤佑太の描く音遊びの会のみんな
宮﨑百々花のひらめきノート〈and more〉
音楽家座談会
保護者座談会
メンバーインタビュー
とあるワークショップの記録
活動年表
出版記念トークイベント
2026年1月18日(日)
18:00~20:00 (受付17:30~)
舫書店 (神戸市垂水区塩屋町3-8-2 海角1階)登壇者:飯山ゆい(音遊びの会代表)、森本アリ(音遊びの会副代表)
トークゲスト:小山直基(『即興がつなぐ未来』装丁担当)
聞き手:澤井まり(音遊びの会・シオヤコレクション)参加費:1,000円 (当日までに舫書店で本を購入された方は500円)
定員:20名
申込先:店頭またはメールで受付
メールの方は moyaibooks@gmail.com まで、件名を「1/18音遊びの会 トークイベント」 としたうえ、お名前・人数・電話番号を明記ください。 こちらからの返信をもって予約完了とさせていただきます。
問い合わせ:Tel 080-5227-5270 (舫書店・有吉)
先述の「坂のまちエリアリノベーション」5つのエリアについて、地域資源、空き家空き地の面的な活用を条件に、空き家空き地関連補助金要件の一部緩和、一括申請受付を実施します。気になる人は検索してみてください。
1月の予定はこちらです。
https://nedogu.com/event/32647
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