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  • 塩屋音楽会

イベント開催日2026/1/25

ノラオンナ「スサー」アナログ盤リリースライヴ

ノラオンナ「スサー」アナログ盤リリースライヴ

ノラオンナ
「スサー」アナログ盤リリースライヴ
冬のスサー

2024年12月リリース、ノラオンナ 最新アルバム「スサー」。外園健彦と古川麦の2人のギタリストによるアコースティックギターとノラオンナの歌を軸にシンプルな構成でありながら、ライヴ感を持たせたレコーディングスタイルで、歌とギターが対話するような静かな緊張感、アレンジの丁寧さ、そして実験的な香りが共存した、音の余白・間・空気感が豊かなとても心地よく味わい深い作品。

「またしても傑作。“ナポリタン”という曲の2分17秒のところの転調で、ぼくは気絶しました。ご注意。」小西康陽

今回は同アルバムの2025年11月21日にリリースされたアナログ盤を記念した関西ライヴ。
静かな冬の夜に珠玉のサウンドで心温まるひとときはいかがでしょう。

出演
ノラオンナ(声)
外園健彦(ギター)
古川麦(ギター)

出店
料理百花 ラ・ココット

 

日時:2026年1月25日 (日) open 17:00 start 18:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
料金:予約 5,000円 当日 5,500円
主催:スモールサークルストア
共催:塩屋音楽会

 

ご予約:以下よりgoogleフォームにてお申し込みください

https://forms.gle/aPD4AWRL7mdQLYaL7


お問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

 

ノラオンナ

1966年2月5日 海と風の街である函館、漁火の見える海沿いで生まれ育つ。様々な経歴を経て 2004年4月21日 作詞家 松本隆氏のレーベル 風待レコードより、ミニアルバム「少しおとなになりなさい」でデビュー。「声とウクレレ」を主な表現手段としながら、ジャンルに縛られない音楽を展開。自由気ままでしなやかな一匹狼 ノラオンナの名の通り、その音楽表現は多岐にわたり、現在はプライベートレーベル NORAONNA RECORDより意欲的にリリースしている。港ハイライト(ノラオンナ、藤原マヒト、柿澤龍介、宮坂洋生)ではまた違う顔を持つ。
 

外園健彦

20代中盤の頃に日本のサンバ界の第一人者 加々美淳氏と、ブラジル リ・オデジャネイロ出身のパンデイロ奏者 セウシーニョ・シルヴァ氏の音楽に触れて、今までに体験した事のない心地よいゆらぎの感覚に衝撃を受け、以後リオの音楽に傾倒。ギター全般をジョアン・リラ氏より学ぶ。ギタリストとして、サンバ、ボサノバの伴奏や弾き語りを中心に音楽活動を行っている。小野リサ、セウシーニョ・シルヴァ、今井亮太郎等、ブラジル音楽のトッププレイヤー達と共演。
 

古川麦

1984年8月27日カリフォルニア生まれ。日本、オーストラリアで育つ。シンガー、ギタリスト、トランペット/ホルン、作・編曲など多岐に渡って活動。日本国内にとどまらず、台湾など、海外でのライブも多数。ジャンルの枠に収まらない唯一無二の楽曲センス、確かな演奏技術と温かみのある歌声で多くの人を魅了している。サポートとしてcero、角銅真実 band setなどに参加。バンドPome Shih Tzuのメンバー。音楽劇などの舞台音楽も多く手がける。
 

投稿日:2025.12.15

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