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イベント開催日2026/01/22
ナカタニ・タツヤ+河端一 関西ツアー2026
ナカタニ・タツヤ+河端一 関西ツアー2026

Nakatani Gong Orchestraを率いてのドローン演奏等、従来のドラマーとは全く異なるアプローチを見せる在米日本人異能ドラマー「ナカタニ・タツヤ」と、Acid Mothers Temple率いる轟音高速ギタリストでありながら、恍惚系ギタードローン開祖でもある「河端一」の二人が、楽器の可能性を極限まで追求した、一聴してもドラムとギターだけとは到底信じられない、既成概念を超越した美しくも不可思議な交感音響音楽を披露する!
所謂「フリーミューミュージック」というより「現代音楽」「実験音楽」を思わせる独特の響きは、独自に編み出した変則奏法の数々によるものだけではない、二人の多岐に渡る音楽的素養や経験、知識に裏付けられている。
ナカタニ・タツヤ (percussion)
河端一(electric guitar)
+
永井崇文 percussion
吉見理治 e.guitar, trumpet
宮崎百々花 percussion etc.
(from 音遊びの会)
日時:2026年1月22日 (木) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
料金:予約 2,500円 当日 3,000円
主催:河端一
共催:塩屋音楽会
ご予約:以下よりgoogleフォームにてお申し込みください
https://forms.gle/5FzAxMi12iRudZKM9
お問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

ナカタニ・タツヤ
1970年兵庫県神戸市生まれ。10代から20代前半まで関西を中心に音楽活動後渡米する。
ロスアンゼルス、ボストン、ニューヨーク、ペンシルバニアに居住、現在はニューメキシコ州南部のチワワ砂漠に位置するトゥルース・オア・コンシクエンシーズ市に在住する。
打楽器奏者、ドラマー、コンポーザー、サウンドアーティスト、木工アーティスト。
一般的に聞き慣れた打楽器の音と共に、特殊奏法(extended technique)を駆使する独自のスタイルで演奏する。ドラム、ゴング、御鈴、金属片、シンバルなどを弓や特殊スティック、マレットなどで拡張的な発音をすることで、聞き慣れた一般的なドラムやドラムセットとしての音色から離れた無限な音の可能性、色彩やテクスチャーを感じさせる『トーン』や『間』、『音の波動』を使い美術的な視点で音楽表現を追求する。 四半世紀に及びアメリカに在住、北米を拠点としてヨーロッパ、南米、日本各地で演奏活動を行ってきた。本拠地のアメリカでは1990年代後半よりの音楽活動で、年間150本以上のライブをこなすツアーミュージシャンとして知られている。北米では大都市のみでなく様々な中小都市や学園都市で演奏活動をし、数え切れない程のアメリカ大陸横縦断経験をしてきた。演奏会場にはアートギャラリーやライブハウスでの演奏コンサートから、中小規模のコンサートホール、美術館、大学等でコンサートを行う。
また演奏活動の傍ら各地の大学で講義(マスタークラス、クリニック、ワークショップ)、独自の音楽フィロソフィーを紹介、即興演奏のコーチや解説を行ってきた。
出版物にCD、LP、カセットなど過去80タイトル以上。ソロ演奏活動以外に世界各国各地での音楽家達との即興演奏共演も数多い。日本での共演者は河端一、大友良英、内橋和久、 芳垣安洋、藤井郷子、田村夏樹、今井和雄、斎藤徹、渡辺薫 他。
2009年より行っている”NGO – ナカタニ・ゴング・オーケストラ” は集団での弓弾きゴングによる現代サウンド・アート・プロジェクトとして全米、カナダ、メキシコでライブ演奏ツアーを展開している。現在17枚の大小のゴングを設置し14人編成で演奏、ナカタニはオーケストラと一緒に弓弾き演奏をしながら指揮も兼ねる。重ね合わさる振動(バイブレーション)のシーンを変えていく独自な作曲方法を研究している。特にライブでしか実体験できない壮大な音の渦は現場に足を運ぶことがとても重要で新鮮である。またオーケストラ化したゴングの波動はとても快適な感覚であるという副産物的な効果も評価されている。各開催地のキュレーターによって集められた演奏参加者は、ナカタニが指導するワークショップを通じてゴングの弓弾き方法や指揮合図を習得、その後オーケストラ演奏を実施する。過去に参加したミュージシャンは10年間で1000人を超え、演奏者、観客共に大変人気のプロジェクトである。
2009年のナカタニ・ゴング・オーケストラ・ツアーの展開に伴いトランスポーターバンを購入し自主改造する。毎度3〜6ヶ月間に渡る過酷な北米ツアーをこの自己改造バンで移動し、自炊や宿泊もしながらのツアー、車両の点検や整備も自分で行う。そのユニークなツアー活動スタイルは、多くの欧米ミュージシャン達に影響を与えてきた。ナカタニ・ゴング・オーケストラは当初、自走していける範囲内での活動だったが、近年は北米大陸のみにとどまらず、空路を経てイスラエルにも進出している。
中谷工房、木工楽器制作。
2006年辺りから木製の特殊弓を制作してきた。当初は空想であったナカタニ・ゴング・オーケストラの実現や自己の演奏用として、ゴングや打楽器の使用に耐える弓を試作し始め使用していた。その後、少しずつ友人達にも販売していくうちに知られるようになる。後に本格的な販売も開始し中谷工房と命名する。
弓の基本や木工の全てを独学、研究、試験を繰り返してきた。中谷工房の弓は一般的な馬の毛を使用していない。ハードウッドに化学繊維の毛を張り合わせる構造はとても耐久性があり、想像を絶するような太い音が出る。また軽くて半永久的に使用が可能であると思われる。
2020年現在、ゴングやシンバル、マリンバなどの打楽器に使用する弓を中心にコントラバス、チェロ、ギターなどの弦楽器に使用する弓も制作。中谷工房のコンセプトは弓職人として弓を制作する事ではなく、独自の造形作品『アート』として取り組んでいる。ニューメキシコの自宅工房では、演奏ツアーに出ていない期間はそのために忙しく、完全オーダーメイドで世界規模の販売をしている。
https://www.tatsuyanakatani.com/

河端一 Kawabata Makoto
欧米にて絶大な支持を受けるサイケデリックロックバンド「Acid Mothers Temple」を率い、その轟音超高速ギタリストとして認知される一方、ソロ活動に於いては、弓弾きやグリッサンドギター等を駆使し、ギタードローンの開祖としても広く知られる。
1978年に自作楽器と電子音による作品を制作発表以来、様々なユニットを結成しては、世界中より膨大な数の作品をリリース、また欧米を中心に精力的にツアーも行い、その活動の全貌把握は困難を極める。Gong、Guru Guru、Silver Apples、Nik Turner、Damo Suzuki、Träd Gräs och Stenar、Geoff Leigh等、サイケデリック・オリジネーター達との合体、Jean-François Pauvros、Richard Youngs、Charles Hayward、Nakatani Tatsuya等、先鋭的ミュージシャンとのコラボレーション、Rosina de Peira、Marc Perrone、Andre Minvielle、Beatritz 等、南仏オクシタン・トラッドミュージシャン達との共演をはじめ、その他セッション活動もジャンル問わず多岐に渡る。2019年よりモジュラーシンセサイザーを駆使し、自身のキャリアの原点回帰とも言える電子音楽演奏も開始。2020年からアコースティックギターによるソロ活動も開始。
コロナ禍の2020年6月、BandcampにてD.I.Y.デジタルリリース開始、毎週2作品ずつ公開し続け、現在は300タイトルを優に越える。
2024年から、四半世紀休止していた美術作品制作を再開、「画業」と銘打ち2024年12月には東京ギャラリー白線にて、乾純らと三人展を行う。
https://ameblo.jp/speedguru/
https://kawabata-makoto.bandcamp.com/

永井崇文 from 音遊びの会
クールな静寂と空間を大事にした演奏から一転して熱いビートを刻む演奏まで文字通り万華鏡のようなきらめきで名うてのミュージシャン達とも渡り合うビートメーカーそして踊る指揮者。「音遊びの会」内の永井くんは今も昔も憧れのパイセンポジション。

吉見理治 from 音遊びの会
普段おだやかだが、楽器やマイクを前にするとノイズスイッチが入る。それが声であろうとギターであろうとトランペットであろうと、堰を切ったようにノイズが湧き出てくる。結果「ザ・マサハルズ」というハードコアパンクトリオの冠を背負って、ガガガとがなり、ギギギとギターをかき鳴らしている。

宮崎百々花 from 音遊びの会
最近は演奏家というよりむしろプロデューサー。ライブに組み込まれる「ももか企画」では、無茶振りと思われる組み合わせや指示もあるが、それをメンバーが全力で実現させようと頑張る。面白い結果を生むことはもちろん、各自のポテンシャルを広げるきっかけになることは多い。演奏家としても、適度な持続音空間を構成する「ごま塩的」な演奏が素晴らしい。
「音遊びの会」写真:佐伯慎亮
投稿日:2025.12.22
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