旧グッゲンハイム邸

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2025.10.02

塩屋音楽会10月のご案内

塩屋音楽会10月のご案内

 

今年はシオヤプロジェクトがワークショップやトークイベントを積極的に繰り広げています。9月に「まちと坂」、10月に「まちと公園」、12月には「塩屋文学全集[二]」、そして2026年2月頃にもおもしろい催しがいくつかできそうです。夏が暑すぎて中断していた「勝手にまち探訪」は10月24日(金)明泉寺編からの再開です。

ここ3年ほど、シオプロで京都精華大学のインターンの受け入れをしているのですが、今年は3名の学生が来てくれました。(水)には「まちと坂」ワークショップ編、(月祝)にはそのトーク編、(金)にはシオプロのミーティング、さらに私の塩屋レクチャー、時間が空けば随時塩屋のまちあるき=坂歩きと、3日間どっぷり塩屋坂学(笑)に参加してもらいました。

せっかくなのでトークイベントでイベント参加者に向けて短い発表をお願いしたのですが、「塩屋推し坂立体模型とそのプレゼン」「エッセイ『境のある町』とその朗読」「塩屋のまちを散歩するPCゲームとそのデモ試遊」という、本当に三者三様の面白い試みを発表してくれました。初日のワークショップ編で、年配の人たちが入れ替わり立ち替わり現れ、あの坂で滑ったの転んだのと地図を指し示しながら、〇〇さんがどうしたこうしたと固有名詞が飛び交う様子にキョトンとしてた3人が、本気で興味を持ってくれて嬉しかった。

10/26(日)に行われる「まちと公園 2025」は、今回で3度目です。広大な市営住宅跡地の「どうなる!?」に、行政も私たち当事者もまちの人も、積極的に未来展望を、希望を持ち始めた。「まちと公園2023」に観客として参加し、「市民と行政が本当に対等に、こんなに活発に意見を交わしている場は初めてだ」と言ってくれた武田さんと新保さんをゲストに迎えます。行政と市民の協働を進めたい塩屋。

 

さて10月の塩屋音楽会は。

10/9(木)民映研 x 塩屋 vol.27
古家再生の人、DIYな人、大工さん、家やインテリアが好きな人、不動産屋さんにも観て欲しい民塩27回目は「鳶と左官と瓦」。

10/12(日)VILLE HILTULA ENSEMBLE
100年越えの洋館に溶け込むタンゴ四重奏団。検索したらヴィッレのオランダ時代の動画が出てきてかっこよかった。

10/12(日)UtautaiLilly LIVE
塩屋の新しい風、お化け屋敷やとんがった企画がいっぱいのコミュニティースペースDOZOとも関わりがある、うたうたいりりぃさん。あだち麗三郎くんもお久しぶり。もうひとつの塩屋の新しい風、mawari のスイーツも美味しいぞ。

10/16(木)旧グッゲンハイム邸見学会
やっと涼しい庭でもゆっくりくつろげるかしら。

10/17(金)土偶 vol.2
旧グッゲンハイム邸、そして塩屋という街は、来たことがなくても懐かしくなるような、ふとある思い出が思い起こされるような、それぞれの人にとっての「あの時」や「あのシーン」を思い出させる舞台装置的な面のある不思議な場所だと感じています(by 企画:中西菫)。神戸の若手音響系企画?とても楽しみ。

10/25(土)錯綜-zigzag-
かっこいい、そしてだいぶおかしい(笑)ボーダレス琴使い、森川浩恵の現代音楽企画。公募され選ばれた新曲のお披露目もあるはず。

10/25(土)神吉
凄腕万華鏡音楽DUO。男声ソプラノの掛け合い?期待しかありません。ホッピー神山と吉田達也の即興プログレデュオ。

10/26(日)「鉛筆と銃 長倉洋海の眸」上映会
世界の紛争地を訪れ、戦争の表層ではなく、そこに生きる人間の姿を記録する長倉洋海さん。長倉さんのトークもあります。

10/26(日)まちと公園2025 どうなる?! SIO9
塩屋は公園が少ない。ヨーロッパの街を散歩すると公園というものの定義の広さ、赤ちゃんからお年寄りまでが楽しむ懐の広さに驚く。そんな場所が塩屋にできたらいいな!

 

10月の予定はこちらです
https://nedogu.com/event/32463

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