旧グッゲンハイム邸

Event

イベント

  • 塩屋音楽会
  • 映画上映

イベント開催日2025/10/26

ドキュメンタリー映画「鉛筆と銃 長倉洋海の眸」上映会

ドキュメンタリー映画「鉛筆と銃 長倉洋海の眸」上映会

 

半世紀にわたり地球規模で撮り続けた写真家
長倉洋海の軌跡を叙事詩的に映し出すドキュメンタリー

文明の十字路アフガニスタンでソ連と戦ったマスードと仲間たち。
その死をのりこえ今も続ける山の学校の記録。
歴史は、流れつづける大河である。長倉はその岸辺に立ち、
森羅万象に眸をそむけることなくレンズを向けた
長倉洋海のこれまで、そしてこれからを描き出す。

各回上映終了後、長倉洋海さんのトークを予定。

 

日時:2025年10月26日 (日)
   午前の部 open 10:00 start 10:30
   午後の部 open 13:30 start 14:00
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
料金:一般 1,800円 シニア・学生 1,300円(現金のみ/各回定員50名)
主催:中尾
共催:塩屋音楽会

 

お申し込み・お問い合わせ:
Tel 090-7095-4045 (中尾 10:00~18:00)

 

 

監督・撮影:河邑厚徳
製作・著作:アフガニスタン山の学校支援の会/ルミエール・プラス
ナレーション:山根基世
配給:パンドラ
2023年/日本/81分/カラー+モノクロ/ドキュメンタリー

http://www.pan-dora.co.jp/enpitsutojyuu/

長倉洋海(ながくら・ひろみ)
1952年、北海道釧路市生まれ。写真家。京都での大学生時代は探検部に所属し、手製筏による日本海漂流やアフガン遊牧民接触などの探検行をする。1980年、勤めていた通信社を辞め、フリーランスとなる。以降、世界の紛争地を精力的に取材する。中でも、アフガニスタン抵抗運動の指導者マスードやエルサルバドルの難民キャンプの少女へスースを長いスパンで撮影し続ける。戦争の表層よりも、そこに生きる人間そのものを捉えようとするカメラアイは写真集「マスード 愛しの大地アフガン」「獅子よ瞑れ」や「サルバドル 救世主の国」「ヘスースとフランシスコ エルサルバドル内戦を生き抜いて」などに結実し、第12回土門拳賞、日本写真協会年度賞、講談社出版文化賞などを受賞。
2004年、テレビ放映された「課外授業・ようこそ先輩『世界に広がれ、笑顔の力』」がカナダ・バンフのテレビ祭で青少年・ファミリー部門の最優秀賞「ロッキー賞」を受賞。2006年には、フランス・ペルピニャンの国際フォトジャーナリズム祭に招かれ、写真展「マスード敗れざる魂」を開催、大きな反響を呼んだ。

投稿日:2025.09.22

Archive(投稿日)

Contact

お問い合わせ/お申し込み

お問い合わせやお申し込みは、お気軽にご連絡ください。
担当者より追ってご返信いたします。

Tel078-220-3924