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  • 塩屋音楽会

イベント開催日2025/12/19

ロードリ・デイヴィス 来日公演

ロードリ・デイヴィス 来日公演


ロードリ・デイヴィス 来日公演
スペシャル・ゲスト: 工藤礼子 + 工藤冬里

1990年代から英国フリー・インプロ ・シーンなどで活躍する、ウェールズのハープ奏者・ロードリ・デイヴィスが10年振りに来日、関西では22年振りとなるライヴが、スペシャル・ゲストに工藤礼子 + 工藤冬里を迎えて開催されます。

ロードリ・デイヴィスは、独創的なハープ・ソロ演奏、ジョン・ブッチャー、デレク・ベイリー、大友良英、エリアーヌ・ラディーグ、刀根康尚、塩見允枝子、デヴィッド・シルヴィアンなど、多彩な音楽家との共演・コラボレーション、さらには、ハープを用いたインスタレーション、古楽器(馬毛ハープ)の再現など、広範な領域での活動してきた、比類なき存在です。
この貴重な機会をお見逃しなく!
 

日時:2025年12月19日 (金) open 19:00 start 19:30
会場:旧グッゲンハイム邸(JR/ 山陽塩屋駅徒歩5分)
料金:予約 3,500円 当日 4,000円
主催:Jazz & Now
共催:塩屋音楽会
助成:アーツ・カウンシル・オブ・ウェールズ、ブリティッシュ・カウンシル、ウェールズ・アーツ・インターナショナル、ウェールズ政府(「日本におけるウェールズ年2025」記念事業)
企画・制作:Uchimizu Records / Jazz and Now
出店:ワンダカレー店

 

ご予約:以下よりgoogleフォームにてお申し込みください

https://forms.gle/p95FGsJW4ZnAVVw89


お問い合わせ:旧グッゲンハイム邸
TEL : 078-220-3924
E-mail : guggenheim2007@gmail.com

 

ロードリ・デイヴィス (Rhodri Davies) 
ハープ奏者/即興演奏家/作曲家

1971年、英国ウェールズ西海岸沿いの街アベリストウィス (Aberystwyth) 生まれ。7歳からハープを演奏し始める。

1990年代から、従来の奏法を超えたハープ演奏により、英国フリー・インプロヴィゼイション・シーンで活躍。90年代末から2000年代初頭にかけて注目された、即興音楽におけるReductionism(無音や微弱音、拡張テクニックを多用)の最も影響力のある一人だった。

また、フリー・インプロヴィゼーションにとどまらず、実験音楽、現代音楽、歌手とのコラボレーション、さらには、ハープを用いたインスタレーション、古楽器の復元など様々な領域で活動している。

独創的なソロ演奏で知られると同時に、これまでに、ジョン・ブッチャー、デレク・ベイリー、エヴァン・パーカー、 デヴィッド・トゥープ、パット・トーマス、ソフィア・イェルンベルグ (Sofia Jernberg)、マーク・ワステルなどの即興演奏家、デヴィッド・シルヴィアン、リチャード・ドーソン、ジェニー・ヴァルなどのシンガーソングライターと協演。
IST (with Simon H Fell, Mark Wastell) 、Common Objects (with Angharad Davies, John Butcher, Lee Patterson, etc.) 、リチャード・ドーソンのバンドHEN OGLEDDなどに参加している。

また、エリアーヌ・ラディーグ (Eliane Radigue)をはじめとし、クリスチャン・ウォルフ、フィル・ニブロック、刀根康尚、塩見允枝子、杉本拓などの作曲家がロードリ・デイヴィスのハープのための作品を書いている。自身も数多くの作品を作曲、その一つに高橋アキ(ピアノ)と石川高(笙)のための『Variform #1』がある。

「日本におけるウェールズ年 2025」の一環として、2015年のFTARRIフェス以来、10年振りとなる待望の来日。

投稿日:2025.11.10

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