旧グッゲンハイム邸

Event

イベント

  • イベントページ右上に配置
  • 塩屋音楽会

塩屋音楽会共催企画 (2026.02)

塩屋音楽会共催企画 (2026.02)


 

2026年のグーさん担当は、余白珈琲の大石優衣さんです。

いつも同じ場所にあり続けるグーさんは、もしかすると、自由に飛び回る鳥たちに憧れを抱くこともあるのでは?
そんな妄想から始まった「グーさん、鳥になる」シリーズ。旧グッゲンハイム邸から見える風景の中に、きっと生息しているであろう野鳥たちに、グーさんが化けていきます。
2月は町中の木々をつついて回っているコゲラ。

 

旧 グ ッ ゲ ン ハ イ ム 邸 / 塩 屋 音 楽 会 共 催 企 画   2 0 2 6 年 2 月
神 戸 の 西 の 海 辺 の 洋 館 の 音 楽 会

 

8(日) 身世紀「ダンスのための日常生活」プロジェクト <動態縁起(II)> ~ラーガ声音と唄とヴォイスとカラダ(と)~

わたしたちのラーガ動態瞑想とはどんなことか?
「動態」とはー「ひと呼吸」を生きるカラダ現象であり、カラダ内部集合意識にひそむ生命的表現そのものです。ヒトの「ウツワ」はヒトカタ(人形)を霊気で震わし、空間場の量子振動のように波状揺動をくり返している「自然の力そのもの」の顕しであり、その稠密なエネルギーを受容しながら変容する「カタチ現象の連続体」です。それは決して目に見えないシャドー(影)を背負う「ヒト自身」そのものの姿として表れます。ただ、重力場では人の「聴覚」は永遠を拓かれ、息するエンドレスなカラダの欲望と聖餐たる無垢な夢を見ている。動態とは不完全な共鳴体、液体と気体からなる、吐息する「気絶体/キゼツタイ」、「ワレを吸う」ワタシに、ラーガは「ワレそのもの」のワタシを悼むか?

ー参加募集ー
「誰でも参加できるワークショップ(声やダンスや動きの経験を問わず)」

[プログラム内容]
(A)演習・12:00~14:00/ラーガ瞑想身体ワークショップ
声(ラーガ、唄、ボイス)によるカラダ(空体)知覚への旅<アンダーエゴを探せ>
声を出す、動いてみる、感じてみる、自由になる

(B)演奏・14:30~15:30/動態縁起コラボレーション
カラダをカラッポに、ミミをすましながら、沈黙を歩く<ユニティエゴを生きる>
見えないものをみる、踏めないものをふむ

参加者は、動きやすい服装をご用意ください。

<ゲストアーチスト>

「声の音楽家たち」
Hiros(インド音楽ラーガ声音)
北村千絵(現代ヴォイス)
川辺ゆか(民族唄声)、その他

「動きのガイド」
sumish(すみ)

 

8(日) 『非常線の女』小津安二郎 RE:Sounding a Silent Classic ※生演奏付き上映
open 18:30 start 19:00 / 予約 3,500円 当日 4,000円

RE: Sounding a Silent Classic
– サイレントムービーに新たな音楽を加え、作品を現代にみずみずしく蘇らせるプロジェクト。
東京の音楽シーンで幅広く活動する作編曲家・おおくぼけいと、演奏家・竹内理恵による編成で、音楽そのもののさらなる可能性を探る。

『非常線の女』小津安二郎
1933年公開。彼の作品としては珍しい和製フィルムノワールとも言えるギャング映画。小津の他の作品(『東京の女』など)では見られない、暗く劇的な光と影や構図、洒脱な美術や衣装のセンスは、今なお新鮮で目を奪われる。

 

11(水祝) taci&TOOL 1&10 ANNIVERSARY marché
open open 11:00 close 17:00 / 無料

taci&TOOL
1&10 ANNIVERSARY marché

【SHOP & WORKSHOP】

JOCRIC (割烹着)
Green Union (ワークショップ)
木村耕太郎 (似顔絵)
ISE STANDARD (整体)
seica (革靴磨き)
Satoshi Fujima (collage art)
cover302 (花)
iynua (フレグランス)
kikito (子供服)
TUMBLEWEED (お名前バッチ)
li (アパレル)

【FOOD DRINK】

ワンダカレー (カレー)
BOM’S burger (ハンバーガー)
COFFEE gyro (コーヒー)
シオヤチョコレート (クレープ)
サンノセン (おでん、おつまみ)
nanan (カオソーイ)

【LIVE】

『たきのちゃや笛倶楽部』
沖縄三線を演奏します!

 

11(水祝) LULLATONE+KOTARO.I 三浦康嗣 森本アリ
open 18:30 start 19:00 / 予約 3,000円 当日 3,500円 旧グッゲンハイム邸てぬぐい付きチケット 4,500円

【artist】

LULLATONE+KOTARO.I
Music for My Friend’s Flower Shop
-Sound & Sketch –

三浦康嗣(□□□)
as it flows

森本アリ
GAMEBOY music
 

14(土) 15(日) 塩屋くる・リ
10:00-18:00 / 無料

塩屋くる・リって?

塩屋くる・リの“リ”は、リノベーションのリ。

空き家を改修して住む人、古家を直して店を開く人が
多く暮らす塩屋は、全国的にも注目されています。

塩屋のあちこちで繰り広げられる
トーク、お宅探訪ツアー、ショップ巡り、空き家相談会。

リノベーションの先輩たちを訪ねながら
まちと建物をとことん味わう週末の、始まりはじまり。

・・・・・

①「トーク」で事例を学ぶ
台湾のユニークな建築、
尾道での萬屋と図書館づくり、銭湯の保存活動。
写真資料をたっぷり見ながら、
改修の費用やノウハウを教わりましょう。

②「お宅探訪ツアー」に参加する
塩屋谷川の左岸と右岸に分けたツアープログラムは、
事前予約制。
普段入れない個人宅におじゃまして、
個性光るリノベを見る絶好の機会。

③「くるりスポット」を巡る
点在するお店や洋館の建築も見応えあり。
食事や買い物も楽しみながら
リノベされたスポットをくるりとまわれば、
これであなたも塩屋通!

④「相談会」で一歩踏みだす
空き家・空き地の活用や処分で
お困りの方に向けた相談会を開催。
建築、不動産、空き家の専門家が
課題解決をお手伝いします。

 

19(木) 旧グッゲンハイム邸見学会(無料一般公開)
open 12:00 close 17:00 / 予約不要無料

毎月第三木曜日は月に一度の見学会です。
案内などは特になく、時間内に出入り自由としています。様々な資料を閲覧できます。予約不要ですので、どうぞお気軽に足をお運びください。

 

27 (金) Bara Zmekova JAPAN TOUR 2026
open 18:30 start 19:00 / 予約 3,800円 当日 4,200円

チェコ共和国を代表するシンガーソングライター 音楽の都プラハの歌姫Bara Zmekova (バーラ・ズメコヴァー)が待望の再来日ツアーを敢行!

EXPO 2025 大阪・関西万博 チェコパビリオンにて連日満員の観客を沸かせ、昨年開催した来日ツアーも成功を収め、アート、ジャズ、ロックの分野から多くの日本の音楽ファンに受け入れられたのも印象深い。

自身のトリオ編成とともに各地ゲストミュージシャンを迎えた特別なツアーです。

Band member
・Bára Zmeková – ピアノ、シンセサイザー、ヴォーカル
・Pavel Šmíd – ベースギター、ヴォーカル
・Viktor Dořičák – ドラム、エレクトロニック・ドラム

guest
・東郷清丸

 

28(土) 遊牧の民の祈り – 音と声と歌、そして謠 –
open 18:30 start 19:00 / 予約・当日ともに 3,000円

モンゴル遊牧民は馬頭琴、イケル(馬頭琴の前身楽器)、ツォール(縦笛)、喉歌などで様々な音を奏で、そして、祝詞や讃歌、叙事詩を歌い上げる声を使って自然を讃え、慎ましやかにその恩恵に感謝し続けてきました。カザフ遊牧民は人のささやかな想いや願い、祈りをドンブラに載せて歌い上げ、永きにわたり伝え続けてきました。

この祈り、願いは、日々の生活の中でごく当たり前に、さりげなく行われ続け、今の世に、あの大自然、大草原を残してくれたのが彼ら遊牧民です。そんな彼らのありのままの姿を感じていただける…そんな演奏会です

出演:
B.ボルド(馬頭琴、ホーミー、イケル、トブショール、ツォール、英雄叙事詩)
L.クグルシン(ドンブラ、歌)

司会解説:
西村幹也(NPO法人しゃがぁ理事長)

 

お問い合わせ:旧グッゲンハイム邸

神戸市垂水区塩屋町3-5-17
TEL : 078-220-3924 FAX: 078-202-9033
E-mail : guggenheim2007@gmail.com
http://www.nedogu.com

 

共催:塩屋音楽会

JR/山陽電鉄塩屋駅より徒歩5分。大阪より電車で40分三宮より電車で17分。駐車場はありません。

投稿日:2026.01.26

Archive(投稿日)

Contact

お問い合わせ/お申し込み

お問い合わせやお申し込みは、お気軽にご連絡ください。
担当者より追ってご返信いたします。

Tel078-220-3924